やらないことよりやる理由〜ビジネススタイルの仕組み化〜

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山本さん、ホームページを拝見させてもらって、ビジネススタイルについて、なるほどなと思ったことがあるんですが、今後の私のビジネススタイルについて、聞いてみたいことがあるので、いくつか質問してもいいですか?

大将やまもと
大将やまもと

こんにちは、わざわざ見ていただいてありがとうございます。僕でお答えできることならお答えしますので、ぜひぜひご質問してください。

と、こんな感じで一体どんなお話が出るのだろうか?と思いながらお話をさせていただいたところ、本人のビジネスについて自分の今後のスタイル(むき方)についてのお悩みのお話でした。そこで僕なりの経験談を元に失敗した事や成功したと思えるような事を、お話をさせていただいたき、僕なりのスタイルをここに記載させていただきます。

仕事についての向かい方(1.意識を向ける)

今、僕自身は仕事に対して、何かをするときに、できない理由を探さずに、まずはテーマに対して行う(すること)を前提に、どうすればできるかを考えるようにしています。

日本人の特性で、人は何か行動をするとき、

『しなくても良い理由』を探します。

例えば服を買うときに、

『あの服が欲しいなぁ!』
と思っても、買わなくて良い理由を探します。
『値段が高い』『ほんとに似合うのかな?』『今じゃなくてもいいのかな?』

などといろいろな理由を考え自分で思い留まることも多々あると思います。

物欲に関しては人それぞれの感覚があるので、一概に何とも言えませんが、これをビジネスシーンで考えたときにどうでしょう?

何か自分が仕事しようとしたときにやらない理由を考えていませんか?

単純にしんどい、めんどくさい、忙しい、時間がない、自分ではできない、などと。

そう思っている限りはまず何をやっても無駄になるでしょう。さらには、何かをやろうと思うことすらやめてしまうと思います。
まずは何事でもやってみることが大切だと思います。

仕事への向かい方  (2.まずはやってみる)
意識が自分の中で向けば次に起こすのは行動です。失敗することばかり恐れていては何もできません。小さな事でも自分から積み重ねることで、力となり更には、継続されれば自分の根拠となり自信につながります。
仕事への向かい方  (3.自分のビジネススタイルを仕組み化する)
ステップ1:
まず「現状」を把握する
新たなビジネススタイルの考え方や企画は、次のようなプロセスで行うこ とになる。
今までは「PDCAサイクル」(Plan、Do、 Check、Act)といったものが使われてきた。しかしこれらは、どこにどのような問題があるのかを考える段階で見極めなければ成果につながらない。
ステップ2:
「原因」を特定する
(原因を特定せずに行動してはならない)
ステップ3:
達成すべき「目標」を設定する
(具体的に何をいつまでに達成するのか決める)
ステップ4:
「手段」を選択する
(目標を達成できる手段を企画する)
ステップ5:
「集団意思」を形成する
(1~4について認識・判断を共有する)
ステップ6:
決定した手段の「実施」をする
(手段は確実に実行されなければ意味がない)
ステップ7:
「結果」と「目標」を比較検証する
(結果と比較する対象は「目標」)
先人の知恵(4.継続すれば結果は必ずついてくる)
上記のことを本当に自分で継続して続けることで必ず結果に繋がります。仕事に対しての意識の向け方1つで自分がそれを仕組み化し、さらには継続させることで多くのビジネスシーンにチャンスをものにできる場面も増えますし、新しい情報なども共有したり取り入れたりすることができます。
人に言われたことをプライドが邪魔したり、自分の意思とは違ったりと言う理由をつけてやらないことよりも、まずは先人の知恵を理解しやってみることが最優先だと思います。何をするにもその道のパイオニアは必ずいるのだから…。
詳しくは私のこのような話をまとめてYouTubeでアップしていますので、良かったら是非みてください!あなたの次へのステップにつながると思います。
独立開業などされる方なら余計に自分自身のビジネススタイルやプランニングが必須ですので是非‼️
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