時代の流れ それは本当に必要❓

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高校卒業したら僕〇〇の専門学校に行こうと思うんです。

大将やまもと
大将やまもと

あーそうなんだね。将来その道に進むんだね。

まぁ一応。でもわからないですけどね。

大将やまもと
大将やまもと

えっ?そうなの?

このような感じの会話が先日とある場所でありました。

このような感じの会話が先日とある場所でありました。

そこで僕はこのような返答したところ、すごくびっくりされました。

大将やまもと
大将やまもと

〇〇の専門学校だけじゃなく、他の種別でもでも言えることだけど、そもそもこのご時世に専門学校って必要なのかな?

えっ、?専門学校いらないんですか?

大将やまもと
大将やまもと

だって君が入ろうとしている〇〇の専門学校は、別に今のこのご時世なら、自分でしっかり他の方法でスキルアップする事はできるんじゃない?
それにその〇〇の職種にもしついたとしても、専門学校に行ったと言うことが何かすごくプラスになるとは僕はあまり思えないからね。
さらにはそこに費やす莫大なお金を別に自分で自分のために投資するほうがよくない?

人生の岐路は大切な選択

などと言うような僕が返答したところその高校生は開いた口がふさがらない状態になっていました。これがもし大学や短期大学入学の話ならば、別の考え方で学歴を自分につけるためにと考えるのもわかります。

でも専門学校でもどうしてもその専門学校の課程を修了しないと入社することができないと言うような特殊な形態がごく稀にありますが、そのような特殊な場合を除き一般的な専門学校に関してはほぼ当てはまるように思います。

このような状況はまだ未成年の高校3年生の子たちには、少し判断が難しいかもしれません。

しかしその入学金や学費等を支払いする親御さん達ならばこの話はわかると思います。

選択する場面はいつでもある(実体験記)

実際にあった話を2つほどお話しさせていただくと、私も学生時代にアルバイトで美容室で働いたことがあります。

お店の先輩スタッフさんにも、「免許」をとらないと自分でお店が出せないからね。

などと言われて必死にアルバイトしていた記憶があります。

その時は自分自身も将来美容師になりたいと言うような小さな夢もありました。

しかし自分で結局美容師になることを諦め違う道に進みました。

2つ目はその後指先を使った仕事がしたくて、料理の道に進み日々励んでいたところ、アルバイトで入ってきたスタッフが、調理学校に通っていると聞きました。最初は当時僕は調理学校に通わず現場で働いていたため負けたくない気持ちもあり必死にいろいろなことにチャレンジして覚えようとしていました。

そのアルバイトのスタッフさんも調理学校で学んだ経験を生かしながら、アルバイトしていたので、知識は日々学校で学んだことを僕には言っていましたが、実際のところ現場でそれが必ずしも活用できていたのかと言われれば、何とも言えないところです。

今になって昔の思い出話を思い出しながらお話しさせていますが、現実的に専門学校に行ったことによって、その複数年の間で得た知識は確かに頭に入りますが、実際の現場で働いた時に、その知識を完全に生かせれる職場なのかどうかは、また別の話であり、技術は特に職種にもよりますが、何よりも現場で自分が身に付けたことが最も力になると思います。

逆を言えば技術を先に身に付けて、さらには技術を習得しているうちに、知識が身に付くと言うこともわかりますし、もしそれで足らない場合は、知識を後から自分の時間を作り覚える事は効率的に良いと言うこともわかりました。

今このご時世なだけにさらにはその学力を自分につけるため(スキルアップ)などはオンラインや、自主学習に役立つメディアなども含めて身の回りにたくさんあるので、そこに自分への投資と言う気持ちを込めて時間を作ったり、コストをかけたりする方がニーズには合っているかと思います。

親心と現実のコスト

ここからは親御さんにもしっかりと考えていただきたいところですが、どのような専門学校でも、年間にものすごく大きなお金がかかり、さらにはそれを何年間が続けることで、×年数分と言う費用がかかってきます。

■一般的に例えの例
〇〇専門学校 入学(複数年)

1年間 約80〜150万程度まで(種別により金額の幅あり)

●費用内訳(入学費、教材費、その他学習に伴う諸経費)

●遠方の場合は賃料等の経費分上乗せ

✖️その複数年度分

※奨学金制度がありますが、言い方を変えれば、これは社会人になった時点から借金があるのと同等です。ゼロからのスタートではなく、マイナスからのスタートになると言うことを把握しておく必要があります。

これが実際に現実です!

しかしながらそれぞれの家庭にはそれぞれの事情であり親御さんからする子供さんへの思いなどもあると思いますので、いろいろな選択肢があっても僕は良いのではないかと思います。もちろん専門学校を選択する方法もありますが、ここでは僕が思う社会人として教養を手に入れるために、学べるコミュニティーや、オンラインサービスなどを活用し、仕事をしながらスキルアップを目指すことも必要ではないでしょうか?

僕のお話しすることもあくまでも1つの提案に過ぎませんがそこはご了承ください。

日本人は勤勉なフリをしてるだけ

別のブログでも記載させていただいてますが、世界的にも日本人は社会人になってから、勉強すると言うことに対しての意識が薄くそこに費やす時間も短いように思われます。

中にはものすごく社会人になってから勉強に励んで自分で自己スキルをアップさせるための方もたくさんおられますが、全体的な部分で見たところその割合はものすごくまだまだ少ないと思います。

先人の知恵を活かす

私たちのような現場で実際に働く経営者は、今の時代ではない過去の時代に自分の経験をもとに、起業したり創業者になったりと言う方がおられると思いますが、今の時代だからこそ時間の活用を無駄にせず、さらにはできるだけコストをかけずに、自分が自分の目指すところの目標をしっかりと設定し、ビジネスにつなげていくことが大切な時代になってきていると思います。

できるだけ早く社会経験を積み重ねて、できるだけ自分のスキルアップした事をアウトプットする場面を増やしていくことが、将来的に自分自身だけではなく、自分の家族も含めた上で、より自分のイメージに沿ったことを実現できる可能性を秘めていると思います。

私のYouTubeでもそのような事を含めてアップしていますので、よかったら是非見てみてください。

コメントもどしどし、チャンネル登録もぜひぜひよろしくお願いします。

 

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